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当院では、オンライン資格確認を行う体制を整えており、受診する患者さんの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用することで質の高い医療提供に努めています。 ・電子資格確認を利用して取得した診療情報を閲覧または活用できる体制を有している ・マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている ・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて当医療機関およびウェブサイトに掲示している ・小児患者の診療に関する専門的な知識と経験を有する看護師が配置されています。 ・時間外対応体制加算3
、当院では厚生労働大臣が定める施設基準に基づき、「時間外対応体制加算3」を算定しています。 患者の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付する体制をとっています。 当院では令和7年2月1日よりベースアップ評価料を算定しています。 診療報酬改定では、医療従事者の待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして「ベースアップ評価料」が新設されました。 より良い医療サービスの提供は医師のみでは不可能です。 皆様からいただく一部負担金は、当院で働くスタッフの待遇改善のための原資として全額大切に活用させていただきます。 皆様が安心して受診できる体制の維持のため、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。 ※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
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